河井孝仁のシティプロモーション日記とか

東海大学後援会

東海大学海洋学部


 東海大学静岡地区後援会へ面談教員としてお仕事。
 広報メディア学科の在学生保護者の方、数名と話すことができました。
 保護者の方の思いが、じかに感じられて貴重な機会でした。

 場所は東海大学海洋学部、東海大学翔洋高校。学校のすぐ背後に海が見えて、なかなかのロケーション。
 行きの静鉄バス運転手の「なんじゃ、これは」対応がすこしなごみました。

 ※「なんじゃ、これは」対応=次のバス停案内がバス停を過ぎてから行われること再三。そのうえ、案内を聞いてから降車ボタンを押した乗客に「遅い」と言葉がけ。客への言葉使いとは思えぬ言い方が、これも再三。この会社、ダイジョブかね。
  1. 2005/09/17(土) 21:07:17|
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B-nest

 しずおか市民会議の指定管理者調査の件で、OさんとB-nest(ビネスト)の産学交流センター@静岡市 に出かけました。
 静岡市の委託により(財)静岡産業振興協会が
指定管理者として運営を行っている施設。
 (財)静岡産業振興協会のセンター長さんから、
2時間近くかけて、いろいろな話を聞いてきました。
 もう少し、コミュニティ形成絡みの話も聞ければというところかな。
 
 夕方からは名古屋に出向き、PSCの企画委員会と
ちょっとハードでした、
  1. 2005/09/16(金) 23:58:09|
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社会情報学フェア最終日

 京大での社会情報学フェア最終日
 午前中に聴講したJASI・JSIS合同ワークショップ
「ケータイ、ネット利用と国民性:インタラクティブ・メディア利用は国民性を反映するか」が収穫。
 ケータイ利用の相違に見る国民性というメインテーマについては、
若干、結論に至るに厳しいものを感じたが、
「地域情報」という軸、「ネットコミュニティ」の軸から、質問ができ、
意義のある回答を得ることもできた。

 一方で期待していた、トークセッション
「"メディア戦争"時代を考える:多メディア時代の世論形成」は、
残念ながら、私にとっての意義は小さかった。

 パネルの方々の議論が今ひとつ噛み合わないというか、
深いところにいきそうになると逸れていくという印象。
後段は諦めて離脱してしまった。
そこから深まりがあったかもしれないが、
帰宅時間を選んでしまった・・
  1. 2005/09/14(水) 20:21:07|
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地域コミュニティ支援ポータルの可能性

 社会情報学フェアのなかのJSIS年次大会で、発表。
 タイトルは「地域コミュニティ支援ポータルの可能性」。
eコミュニティしまだの経験について、
地域づくりの課題に関連させて報告しました。
 そこそこ、お客さんもいて、質問も4つほどいただき、
充実したものになったかなと思っています。
 この発表の予稿もこちらに入れてあります。
  1. 2005/09/13(火) 23:08:38|
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京都巡り

茂平


京大人文研


イノダ


 旧知の東京工科大学の方の案内で、
慶應義塾の方と一緒に、京都を散策。
 といっても観光地ではなく、
なかなか面白いところに連れていってもらいました。
 最初は目当てのうどん屋が、最近、味が落ちているとのタクシー運転手さんの御意見。
で、ご推薦の蕎麦屋「茂平」へ。
 その後、ヨーロピアンテイスト溢れる中庭の京大人文研、コーヒーのイノダ。

 さらに、NPOがFMを運営する京都三条ラジオカフェ。
夕食はピザとパスタと精神的に豪華な巡行でした。
  1. 2005/09/13(火) 20:22:24|
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社会情報学フェアでmixi(未定稿)

(以下、理解が誤っている可能性があるので「未定稿」です
 今後、修正することがあるのでご了承ください)

社会情報学フェアの最初のセッション
「ワークショップ WEBが生み出す関係構造と社会ネットワーク分析」で
mixiについての学術的な分析が行われた。

3本の報告とパネルにより構成されたWSだが
そのなかで、
藤原義久・湯田聴夫の「SNSにおける人のネットワーク構造~その地平線の超え方~」を
中心にレポートする。

ただし、本レポートはあくまで、私の聞き取りであり
藤原・湯田の報告を正確に再現しているわけではないので留意されたい

現に、
ITmediaニュースのレポートとは受け取り方が異なっている部分がある。

誤解についてはぜひ、指摘をお願いしたい。

[社会情報学フェアでmixi(未定稿)]の続きを読む
  1. 2005/09/12(月) 23:13:54|
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社会情報学フェア

社会情報学フェア.jpg"


 京都で二つの日本社会情報学会 JSISとJASI及びその他関連学会が主催して
社会情報学フェアが開かれました。
 私はJSISの会員ですが、
加入まで日本社会情報学会が二つあることを知らず、
結構、驚いたものです。

 京都大学吉田キャンパスは初めて。暑い京都を体験しました。
 宿は四条河原町という繁華街。
これが、3年ほど前にNPO学会で訪れたころに比べると、
なんとなくdirtyな雰囲気、
日が落ちる前から、どうも荒れた印象を受け
「これが京都か・・」でした。
  1. 2005/09/12(月) 20:00:37|
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ドラムでSMOKE ON THE WATER

  ドラム


 つれあいがカワイ音楽教室で磨きをかけているドラム演奏。
 今日は、その発表会ででかけました。
 楽曲はなんと「SMOKE ON THE WATER」 ですが、
グッチ裕三の<一週間スペシャルバージョン>。
子どもたちもボーカル担当で盛り上がりました。
 詳しくはこちら
  1. 2005/09/11(日) 23:26:58|
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日本計画行政学会

 名古屋産業大学@愛知県尾張旭市で開かれた
日本計画行政学会のワークショップで、
発表とパネルを務めました。

 ワークショップのお題は
「社会ネットワークによる災害対応-新潟中越地震を事例として-」、
私の発表は
「多様な公共主体の情報共有プラットフォームに関する研究」ということでした。

 タイトルがおしゃれではありませんが、
これは「あてがいぶち」ということでご容赦^^;

 発表の予稿はこちらに入れておきました。

 2005年3月に
中越地震について情報発信を行ったNPOや商工会議所を調査。
その結果からの考察です。
(独立行政法人防災科学技術研究所の共同研究)

 ところで、パネルは私を含め4人で行ったのですが、
会場で報告+パネルを聞いた方は4人だけ。笑っちゃいます。
 さらに、質問があったのは嬉しいのですが、
私が答えている最中に自分の意見を被せて言わないように。
いささか呆れました。
  1. 2005/09/10(土) 23:12:36|
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社会変革する地域市民

 タイトルの書籍を読む。
 う~ん、それほどお勧めはしません。
別に悪い本ではないけど、惹かれる部分はあまりない。

 でも、アメリカの地域づくりの事例索引として捉えれば結構いいかも。
 数多くの事例がまとめられているので、
研究のきっかけ本としていけるかな。

 逆に言うと、ひとつひとつの掘り下げは浅いので、
この本だけでは意義が小さいということでしょう。
 
  1. 2005/09/09(金) 21:16:51|
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ベネチア・ビエンナーレ

 美術手帖(BT)9月号を読む。特集はベネチア・ビエンナーレ。
 初の女性総合ディレクター2人体制ということでも注目されている由。
 あくまで、BT上の話だが昨年に比べるとインパクトが弱いかな。
素人なのであくまで印象。
 いくつか興味を惹いたものをあげれば、汚れた運河の泥で作られたカバの作品(Allora&Calzadilla)、Xhafaのアルバニア館=KKKを模した建物あたり。
  1. 2005/09/08(木) 21:18:43|
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ウィルコムと日立

20050907223909


虎ノ門のウィルコム本社にでかけました。
もともとウィルコムのPHSユーザー、
特に今の「京ぽん」は気に入っていることもあり、
ちょっとミーハーぽく嬉しい印象です。

実のところ、
PHSが「地域」という場で使えるのではないかと
考えています。
災害情報を考えれば
携帯電話以上に通信が確保される仕組みに
なっているわけだし。

音声定額+パケット定額も相当使えるはず

そんなこんなで、
ウィルコムとの連携にも可能性が見えた打合せでした

その後、
タリーズコーヒーで時間潰しの読書後
西新橋の日立電子行政ショールームへ。

ショールームの内容はともかく
知己の方@日立との打合せは
ナレッジマネジメント絡みで
なかなかエキサイティングで楽しい時間でした。

  1. 2005/09/06(火) 22:39:09|
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コミュニティシンクタンクふじ

シンクタンクふじ


静岡県から委嘱されている、NPOの「協働の手引き」作成のため、富士市役所と、NPO法人コミュニティシンクタンクふじ(以降「コミふじ」) を訪問。

コミふじは、市からの委託で市民満足度調査や補助金改革の調査、さらに政策提言を行っているNPO。こうしたローカルシンクタンクをNPO法人が担っているのは、とても興味深い。
調査内容も市の指示によって行うにとどまらず、自ら、対案を提示するなど、気概のある活動を行っている。

一方で、現市長の公約である「民間コミュニティシンクタンク設立」を受けた市民懇話会が、現NPOの母体となっていることもあり、行政からの自立や他のNPOと比べた「特権的地位」が批判されることもあるとのこと。
コミふじ側は、実績を確認してもらえれば、その評価は当たらないとのスタンス。

今後、事業の委託元を富士市以外、例えば他の自治体や議員、NPOなどに広げ、財政的にも自立しつつ、地域の他のNPOのインターミディアリーとして信頼されていくことができれば、きわめて興味深い存在だと考える。

コミふじはビルの2階にあるんですが、看板が見あたらず、郵便受けの写真を撮ってきました^^;
こんど、市民活動センターの指定管理者となり、当該センターに入居するとのことで、いろいろな変化が出てきそうですね。
  1. 2005/09/05(月) 23:21:05|
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アカウミガメ放流

アカウミガメ


中田島砂丘で(N)サンクチュアリジャパンが主催する、
孵ったばかりのアカウミガメを海に放流するイベントに参加しました。

アカウミガメは、夜、紫外線を目当てに海へ向かうのが本来なのですが、今は夜でも街に紫外線が多すぎて、逆方向に向かってしまうとのこと。

そのため、まだ日が落ちきらないうちに、人手で海に放流するのだそうです。

この日は台風の影響か、波がとても高く荒れていました。
カメは通常より多い400頭ほどが孵化し、皆が見守るなか、波に翻弄されながらも海に戻っていきました。
  1. 2005/09/04(日) 23:01:09|
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eコミしまだ利用講習会

eコミしまだ利用講習会


eコミュニティしまだの利用講習会を
島田市の地域活動センター歩歩路で行いました。
その時の模様を、
eコミしまだの管理人のぶろぐに書いたので再録します。
(写真は午前中に撮ったものですが、午後を含め、もっと人数はいたんですよ ^^;)

<以下再録>

歩歩路で、
eコミュニティしまだの利用講習会が開かれました。
参加者数は決して多くはないと思いますが、
それでも、
とても「よかったなぁ」という思いを持っています。

参加された方が「お客さん」ではなく、
それぞれに「発信したい情報」を持ち、
そのために具体的な課題を持って新しいことを学んでいる様子には、
島田や志太榛原地域の元気さを感じました。

書き込みはどうするんだろう。
ケータイからの書き込みもできるんだ。
デジカメで撮った写真をどうやって載せればいい?
発言者の似顔絵=アバターを付けたい
カレンダーに予定を載せたいけれど。

などなど、ホントに具体的な相談が一対一に近い形で行われ、
解決していきました。

また、会場では
「地域メディアを創ろう」のmatsumotoさんが取材。
うまくまとまればインタビュー付きの記事にしたいとも。

これからも、
こんな講習会を行いたいなと思っています。
また皆さんの意見など教えてください。
  1. 2005/09/03(土) 23:15:05|
  2. eコミュニティしまだ|
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ICTが支援する政策協働の可能性

社団法人日本広報協会の月刊「広報」7月号に

タイトルの拙文「ICTが支援する政策協働の可能性」が掲載されたことは、前にも記事にしましたが、
日本広報協会のOKがいただけたので個人ページに再録しました。

  1. 2005/09/02(金) 23:39:28|
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Feminity

Feminity


知人のお誘いで
東芝のセミナー@名古屋をのぞいてきました。

情報家電について、
代理店さんなどを主な対象にしたものです。
エアコンや照明など多くの家電が、
ケータイやPCで操作可能になる様子などを
講演とデモで見せてもらいました。

ECHONETやFeminityなども、
2年ほど前に聞いたときよりだいぶ「こなれて」きていて、
今後の可能性を感じました
とはいえ、まだ価格的には相当することを考えると、
セミナーのなかでもあったように
個人客と言うより、
マンションベンダーが当初から組み込む形が
リーズナブルなのかなと認識。

そのなかで
「地域情報をトリガーにして」という言葉が
講師からありました。
オブザーブ的立場なので質問は遠慮しましたが、
情報家電にどう地域情報を組み込むか
というのは面白そうですね。

地域の天気予報とかいうpushだけではなく、
コミュニティ形成まで視野におくと面白そう。
まずは製品ユーザーコミュニティなんてのは、
すぐに「あり」でしょうし。
そこから「地域」にどうつなげていくのかも、
工夫次第かと。
  1. 2005/09/01(木) 23:33:33|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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