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河井孝仁のシティプロモーション日記とか

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麗しき

大学での授業や学科会議、教授会の他、大したことも考えていないのでFacebookも更新していないが。

水曜日に麗しき広報コンサルタントんがウェブソリューション?、エクスペリアデザイン?系の麗しい若い方を連れて研究室にいらっしゃったので、自治体での応用なんかについて意見交換。

水曜夜は大学広報メディア学科と心理社会学科の先生方と忘年会。少し盛り上げようとたくさん話をしたら、河井先生はだいぶ酔ってたとの噂も。いやいや、計算なんです(^_^;)

木曜日に本庄市広報課の課長さんやら補佐さんやら、麗しい担当者iさんやらに、研究室に訪れていただき、来年の研修やシティプロモーション の今後の展開可能性について意見交換。

木曜日のゼミはクリスマス会。麗しい男子学生・女子学生とともに、楽しくできたんじゃないかな。

同じく木曜日に小田原商工会議所青年部でカッコつけた講演。講演後に懇親会。おきまりのスナック。年齢は若くないが麗しい女性もいらっしゃいました。青年メンバーによれば講演は楽しかったそうで、よかった。

金曜日に麗しき友人と蟹を食べた後、品川で麗しい担当者さんたちや受託代理店の皆さんと、アドバイザーを務める足利市シティプロモーション について今後の打合せ。

同じく金曜日に高田馬場で日本広報学会の2019年度研究発表全国大会について研究委員長として理事長、事務局長、大会開催校副学長と意見交換。

同じく金曜日に神田でWOMJメソッド委員会の忘年会。狭いけど本格的に美味しい中国東北部系の料理。

土曜日は国立西洋美術館でルーベンス展。構成力の富む、エンタメよりも学習を意図した麗しい展覧会。ルーベンスの周辺も含めて楽しめた。

同じく土曜日に浜松で麗しき畏友と、私も理事を務めるNPOにも関わって、今後の浜松、さらに静岡県西部での展開について意見交換。

その後に浜松アリーナへ出かけて、三遠ネオフェニックスと富山グラウジーズのバスケット、B1リーグ戦をコート脇で観覧。今年のネオフェニックスとしては精一杯のゲーム。麗しきチアの皆さんも堪能。
三遠ネオフェニックスと富山グラウジーズのゲームは日曜日も観戦。善戦も連敗。今年は致し方なし。降格までいくかどうか。
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  1. 2018/12/24(月) 17:02:35|
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しかし、加齢はいいなあ

岡本綺堂『半七捕物帳』って全69話でいいのかな。だとすると全話読了なんだけど。(^^)

今日は10時から17時まで浜松市役所。創造都市絡みで講演とワーク。
いろいろと発見もあり。
データ採りして、ワーク参加者の地域推奨意欲が上がったことは確認できたので、まぁ、仕事はしたんじゃないかと。
事務局の人は喜んでくれたしね。

地域の個別魅力をペルソナとストーリーによって抽象的・鳥瞰的に編集し、そのストーリーに用いられた魅力を巡るツアーを作成することで、もう一度、具体的・虫瞰的に地に足を付かせる。なかなか悪くない。

しかし、加齢はいいなあ。細いことに、いちいち反応しなくなって。(できなくなって(^_^;))
焦点がずれてきてるだけなんだろうけど、目が冴えてくる気もする。「値千金とは小せえ、小せえ…値万両、万々両」とか、思ってるわけで。ふふ困ったもんだ (謎)
  1. 2018/12/18(火) 17:01:40|
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週末から月曜日にかけて

週末から月曜日にかけて。
大して遊んでもいないし、大して働いてもいない。ワイン飲んで、日本酒飲んで、ウイスキー飲んで、ノンアルビール飲んで寝てる。

まぁ、それでもちょっとは働いてる。

小田原商工会議所青年部主催で行う講演資料を作成して提出。
日本NPO学会年次大会で発表エントリーのためのアブストラクトを書いて提出。
日本広報学会研究委員会委員長として助成研究中間発表関連業務。
大学の研究費・教材費の支出状況チェックして大学事務に確認。
今年度の業務ガントチャート確認して、今後の業務を分析し必要に応じて各所にメール。
各合間や一段落後に、コンビニで買ってきたワインとウヰスキーを飲む。
今日は午前7時から研究室デスクワークの後、2限Webメディア論、昼休みにレポート採点、3限地域メディア論、4限ゼミナール。

まぁちょっとは遊んでいて、金曜から日曜までだと。

国立劇場で文楽鑑賞教室。景事の『団子売』とご存知『菅原伝授手習鑑』寺子屋の段。やはり松王丸は凄い。一方で千代の愁嘆も。鑑賞教室なので、いろいろと説明もあって楽しい。舞台や床に近い席で贔屓の千歳大夫の熱演も拝見。

秩父宮ラグビー場でトップリーグ順位決定戦兼日本選手権。贔屓のヤマハ発動機ジュビロはなんとかトヨタ自動車ヴェルブリッツに逆転勝ちで3位確保。若手も多く、いいゲーム。寒い中、ホットワインと熱燗なり。決勝は神戸製鋼が圧勝。こちらは前半プラスアルファで退席。

青山学院記念館でBリーグ。サンロッカーズ渋谷と贔屓の三遠ネオフェニックス。この体育館はアルコール禁止らしくノンアルで観戦。三遠はドジャーの離脱に加え、監督の入れ込み過ぎもあって惜敗。今年の三遠も、降格トーナメント抜けができるかどうかという印象。

中野のサウスパーク。ウヰスキーはトマーティのファイブバーチュー。土・火・水・金・木をモチーフにした5杯を飲む。至福なり。

再び国立劇場。今度は歌舞伎。『増補双級巴 石川五右衛門』「中村吉右衛門宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候」との副題。
世話物の五右衛門が泣かせる。雀右衛門のおたきも。大犯罪人として一族もろとも処刑される五右衛門と、それ以上の簒奪者=大犯罪人であったために天下人になる木下藤吉郎久吉の、交錯と僅かなずれによる運命の違いがよく描かれていた。

夜はプチ忘年会ということで、大井町で赤ワインと焼肉。そこから歩いて大崎駅までの道のりはなかなか楽しかった。
  1. 2018/12/17(月) 17:00:50|
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市民の修正NPSを向上させる、さらに行政職員の意欲を向上させるためには、どうしたらいいか

暇を見つけて遊んでる。
水曜は立川市へ。「データから見るシティプロモーション」研究会のヒアリング。

mGAPの基礎となる、市民の修正NPSを向上させる、さらに行政職員の意欲を向上させるためには、どうしたらいいかについて、立川市のシティプロモーション担当職員とディスカッション。

・小さな取り組みを常に市民・職員の地域参画意欲向上という視点から評価する
・ソーシャルメディア等で可視化することにより、まちの小さなヒーローを作っていく。
・褒められたことで、褒められた人が、褒められる要素となった人を褒める「連鎖的な褒め」の仕組みを作る
・役所が忙しいor担当から踏み出そうとしないことを否定的に捉えず、できるかぎりの外部化を行い、その外部化によって地域の当事者という存在を、これも連鎖的に増やしていく
・多様な形での可視化を図る。例えばビブスのデザインもそうした時点で。
・行政への苦情を閉鎖せず社会化することで、市民の味方を作っていく
・行政と市民、行政各部局、地域通底の、共通の言葉として、成果指標=mGAPを位置づける
・mGAPが地域の持続的発展というSDGsの基礎となることに留意する
などなど。

立川市から原宿へ。太田記念美術館。「花魁ファッション」展。
花魁を写した浮世絵の数々により、小展ながらテーマ性が明確で、楽しめた。

その足で東京駅へ。東京ステーションギャラリー。吉村芳生の展覧会。
考えようによっては「美術の極北」という評価も可能な鉛筆作品から、新聞紙面への自画像という「時代性」への、流浪か方向性を持った移行か。そのなかで食うための作品制作、さらに絶筆は、吉村の持つ、美術へのラディカルな疑いを表しているように思うのは読み過ぎか。

その後に半蔵門。国立劇場。
文楽「鎌倉三代記」「伊達娘恋緋鹿子」。二作品六場の、太夫、人形遣いのなかでも、伊達娘のお七を遣った吉田一輔が、今回の白眉か。
人形を通して、お七の思いがふつふつと伝わってきた。

今日は大学。ディスカッション形式の授業で、学生達をどれだけインスパイアできたか。
  1. 2018/12/13(木) 16:59:46|
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少しは仕事もしてるっぽい。

遊びながら、少しは仕事もしてるっぽい。

『ボヘミアン・ラプソディ』は新宿で見てきた。クイーンは同時代なので感慨はあるよね。
当時、洋楽はあまり聞かなかったけど、『オペラ座の夜』はアルバム持っていたし。音楽はすごい。身体が勝手に動く。
テーマ的には、むしろ性的マイノリティを巡る状況を基礎にした【多様性の苦さと力】、「君も生きる意義がある」ということでもあるかなあ。そう思って聴くと、楽曲「We Are the Champions」なんて、ほんま泣けてくる。
しかし、この映画でも、まだ楽曲が流れてるなかでのエンディングロールで、席を立つ人がいるんだなあ。それぞれではある。

竹橋の国立近代美術館では『アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる1960-1990年代』。当時の政治状況、社会状況を基礎に、西洋のファインアートに包摂されないアジア的逸脱。想像力を刺激される、いい展覧会。若い頃はこういう展覧会を中心に見ていたかな。「世界」を疑わせるための、「世界」にスティグマを付けるための作品たち。大江健三郎の「強権に確執を醸す志」を思い出す。単なる「ハンターイ」ではない、複雑なものとしての「確執」という発想。このあたりは今でも私の核になってる気がする。

日曜はエディラボ。スモールg7サミット支援について打ち合わせ。勝手にやってるんだけど、ネットワークの力でいろいろな可能性が見えてきている。力のある皆さんと同席できるだけでも楽しい。支援している学生メディア活動グループ「地域魅惑」の学生にとっても大きな学びになることが嬉しい。神田で飲む。

月曜は大学。2・3・4限。地域メディア論では、今、編者となって来年度には発刊する予定の書籍『顔パネとアイドルは地域メディアの夢を見るか』(仮)にも学びになるディスカッションかできた。学生から学ぶ授業は面白い。家で飲む。

今日は兵庫県尼崎市へ。市長らとパワーランチ。その後、地域特性に応じたシティプロモーションを理解するための、行政職員+市民ワーク。笑いが絶えない、しかし、確実に気づきとなるであろう、地域魅力創造+共創参画向上サイクルのワーク。ワーク後に市の皆さんと尼崎・立花で飲む。私らしくもなく、なかなかに語ってしまった。
  1. 2018/12/11(火) 16:58:26|
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河井孝仁

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自著(単著・共編著・執筆分担)

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